「継続こそ力」

地域の声を市政に届け続け、一つひとつ着実に実現させていきます!

未来に向けたまちづくり

戸塚3大プロジェクトの実現!

戸塚行政センターの設置
実現したいこと

戸塚行政センターの設置

川口北警察署の誘致推進

東川口駅周辺の電柱地中化

川口市の3大プロジェクト(新市庁舎の建設・川口高等学校の新設、川口めぐりの森(火葬施設)の建設)になぞらえて、私が掲げるのが「戸塚3大プロジェクト」です。

プロジェクトの1つ目は、戸塚支所に代わる行政拠点となる「戸塚行政センター(仮称・東川口駅前行政センター)の開設」です。川口市の支所として長年利用されてきた戸塚支所は、建物の老朽化が進んでいる上、戸塚地区の人口増に対して事務手続き等の処理機能がパンク寸前です。

そこで、私だけでなく歴代の戸塚出身の議員、そして地元の皆さまが戸塚支所に代わる行政拠点として「戸塚行政センター」の開設が長年待ち望まれています。

新しい行政センターが実現すれば、市の窓口業務はもちろん、パスポートセンター、福祉・防災などの多彩な機能、さらに期日前投票が行える投票所の設置など、複合行政施設として生まれ変わることで、地域の皆さまに便利で有用な施設となることは間違いありません!

2019年3月の定例会で私が質問を行ったところ、この「仮称・東川口駅前行政センター」の用地取得手続きが進められているという初の回答があり、実現に向け、動き出しました。

川口北警察署の建設

プロジェクトの2つ目は、地域の安全を守る「川口北警察署の建設」です。

人口増加が進む、戸塚地区の防犯対策も、地元住民から多くの要望が寄せられており、川口市北東部をカバーする警察署の設置も重要課題となっています。

プロジェクトの3つ目は、東川口駅周辺の美観につながる「電柱の地中化」です。

これは戸塚行政センターの設置と同時に進めることで、東川口駅周辺を美しい街並みに変え、狭い道路の歩車分離にもつながる施策となると考えています。

いずれも「魅力ある戸塚の街」を未来に残していく事業として必ず実現します!

安心・安全なまちづくり

防災・減災への取り組み

安心・安全なまちづくり
実現したいこと

「災害時に本当に役立つ」備えや防災訓練の実施

地域の防災力向上、防災ネットワークの強化

増え続ける災害に対し、避難所の整備、浸水対策工事などのハード対策に加え、市民一人ひとりが災害に備える「自助」の取り組みが不可欠です。

災害時の川口市の食料品や物資の備蓄は、川口市60万人の3日分の必要量に対し、備蓄率はわずか7.3%。つまり、「いざという時の備え」は、市民1人ひとりが自ら備えなくてはなりません。

また、備蓄のみならず、災害時の避難訓練もルーティン化になり、「町会の行事」として参加しているという声も少なくありません。

そこで、「災害時に本当に役立つ防災」を実現するために、「自助による備え」を市全体で取り組み、いざという時の行動力、判断力を養うための訓練が必要です。他の自治体では、大手企業の防災アプリなどを使った実践的な訓練メニューも取り入れる動きが出てきています。

さらに、大規模な災害が起きた場合、中広域での災害対応が求められます。中広域で町会・自治互いが連携する地域防災力の向上のため、町会による防災ネットワークの強化も重要です。

快適・便利なまちづくり

地域問題への取り組み

東川口駅南口のロータリー風景
実現したいこと

都市計画道路「戸塚差間線」の早期実現

区画整理事業の迅速化

東川口駅前の利便性向上

私は戸塚地区の2つの特定区画整理事業を始め、公共施設のメンテナンスといった地域問題にも一貫して取り組んできました。地域に必要な事業がさらに推進されるよう、いっそう努力して参ります。

まずは、開通すれば劇的に街が便利になる「都市計画道路戸塚差間線」の早期実現に取り組むほか、「戸塚東部特定土地区画整理事業」「石神西立野特定土地区画整理事業」の2つの区画整理も早期実現が求められています。

また、地元住民から寄せられている東川口駅前の一般利用の利便性向上も、地域や管理者との協議、検討に取り組みます!

都市計画道路「戸塚差間線」について
戸塚差間線
戸塚差間線
差間・西通り橋から見た戸塚支所方面

都市計画道路「戸塚差間線」は、差間から国道122 号線を西通り橋で横断して戸塚支所前や戸塚陸橋に抜ける幹線道路として、川口市部分は約30 年前の昭和62 年から供用開始。

しかし、計画道路の一部であるさいたま市部分はまだ整備が進んでいません。開通すれば戸塚地区を東西に結ぶ幹線道路として、戸塚地区内の交通アクセスは格段に向上します。

2019 年3 月定例会で、平成36 年度開通という市の見通しが初めて示されましたが、一刻も早い開通が待ち望まれています!

スケジュールの前倒しによる早期開通をさらに要望して参ります!

人にやさしいまちづくり

地域福祉への取り組み

東川口駅南口のロータリー風景
実現したいこと

地域の高齢者ケアの充実

三位一体の連携の促進と戸塚地区全体で高齢者の見守り体制のさらなる強化

単身高齢者の方を始め、さまざまな状況にある高齢者の皆さまが福祉サービスが受けられるよう、市・地域包括福祉センター・民生委員の三位一体の連携を強化し、高齢者ケアを充実させます。

また、戸塚の各地区において、民生委員などの見守り体制がすみずみまで行き届くよう、さらなる充実化を図ります。